遺言で書かれていることがわかりづらい

遺産争族の記録帖

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遺言で書かれていることがわかりづらい

私の祖父は、難しい言葉をよく利用している人だったので、非常に難しい単語を利用して文章を書いていることが多くありました。その影響は遺産相続にも影響しており、これまでに書かれている内容よりも更に難しいことが書かれてしまい、全く対応できない状況になってしまいました。凄くわかりづらい言葉がたくさんかかれていることで、自分が把握することも出来ないままになり、家族もどうすればいいか迷っています。

このような遺言がわかりづらいもの、解読不能に近い状態になっているものは、遺産相続の遺言として利用してもいいのかわかりません。本当に使っていいなら、何とか解読しなければなりませんし、もし使わないならどのように分配することが望ましいのかを考える必要があります。この問題でしばらく止まってしまい、殆ど遺産相続に関わる話をすることができなくなっています。何とか早めに解決して、税金などの問題は解決したいと思っているので、相談したいと思っています。

遺言状については、弁護士の方がよく知っていると思いますし、何か変な書き方とされているなら、おかしいと判断して対応できる部分もあるかもしれません。新しい方法を見つけてもらうことや、何とかして相続できる状況を作りたいと思っているので、相談して遺産相続の完了を進めてみたいと思っています。

投稿日:2017/01/19